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第1回 佐藤陽子さん

今回は、製造業に20年間携わったのち、薬剤師として薬局で働くことに魅力を感じて、「くすりびと」に登録された佐藤さん(仮名)に、「無料調剤研修」体験談をお聞きしました。

佐藤陽子さんのプロフィール

在住地    : 東京都
出身大学 : 東京薬科大学
前  職     : 製造業(食品・医)
希  望     : 調剤薬局

大学を卒業後、製造業にて「健康食品・医薬品の研究開発」に携わり、その後退職。

佐藤陽子さん
調剤研修について
質問:研修ではどのような業務を学ばれましたか

実践的な指導をはじめ、慣れてくると接客も任されたので、調剤の知識だけでなく接客・接遇など薬剤師として必要な能力を総合的に教わりました。

保坂先生の研修は、基本的に「失敗してもいい」 「ゆっくりでいい」 という方針で進みますから、無理なく、業務の内容をしっかり学べました。
大事な部分では必ず先生のチェックが入るので、安心して作業を進められます。

他の店舗に出向いての研修もあり、さまざまな処方せんについて勉強できたので、研修にはとても満足しています。

質問:印象的な指導などはありますか?

研修中の薬局にはお客さんだけでなく、道をたずねに来る方もいますが、そういった方に対しても保坂先生が非常に丁寧に接していたことが印象的でした。

調剤の指導以外にも、医療業界の話をしてくださったり、悩み事の相談にのっていただいたりして、みんなとてもためになりました。

「お客さんと直接関わる職場」で働きたい

前の職場では、お客さんと直接関わるようなことがなかったので、お客さんの顔が見える職場、つまり、接客の機会を多く持てる薬局で働きたいという思いが強くありました。

少し前までなら、研究職をリタイアした後でも、薬剤師として薬局などで働くことができたのですが、(6年制の薬剤師が増える)これからの時代は難しいと思い、転職を決めました。


調剤経験がなかったことがいちばん不安でした。昔の薬科大学では調剤研修が必修ではなく、レセコンの有無など、業務内容もかなり違いました。そういった知識や経験の不足をどのように克服すればいいか悩んでいた時に「くすりびと」の調剤研修を知り、申し込みました。

コンサルタントの稲見さんは、とてもスピーディに、的確に話を進めてくださる方でした。

連絡をとりたい時に電話をすれば、仕事が終わった後の夜8時、9時頃でも親身に相談にのってもらえたので、安心して頼ることができました。

「セルフケア」「プライマリケア」を浸透させたい
調剤研修の様子

「セルフケア」や「プライマリケア」などの予防医療を世の中に浸透させていきたいと考えています。

医療に携わるものとして、健康であり続けることを皆さんに意識してもらえる、そんな場をつくっていきたいです。


何をやればいいかわからない状況のなか、丁寧に基礎から教えてくださったのでとても勉強になりました。こんな理想的な研修場所は他にないと思います。



第2回  佐藤陽子さん

           更新日:2008.2.27

第1回  津村哲也さん

           更新日:2008.2.27