薬剤師:和田康裕さん アイ薬局茶屋町店に管理薬剤師として勤務。
現役薬剤師さんインタビュー -ピックアップ求人- 今回は、東京近郊の薬局からアイ薬局に転職された茶屋町店勤務の管理薬剤師さんにインタビューを行い、都心と地方での仕事面、生活面での違いなどをお聞きしました。
Q.アイ薬局を選んだ理由について教えてください。
A.私は今年で薬剤師になって 11 年目なのですが、これまでずっと東京近郊で働いていました。しかし 1 年ほど前に、東京を離れて地方で働きたいと考え、色々探していたところ、ここの募集を見つけたのです。
まず、アイ薬局のホームページを見て雰囲気がよいなと感じ、連絡をとって面接を受けました。生活を取り巻く様々な面で都会に比べて環境が良く、子供の成長のことも考えて移住することに決めました。
Q.実際に働いてみていかがでしたか?
A.昔から長く住んでいる地元の方が多い土地ですから、都心に比べたらアットホームで、地域貢献の意識も格段に高いです。思っていた以上に自然も多く、都心にいた時よりも豊かに子供を遊ばせることが出来るのでプライベート面でも充実しています。
薬剤師としての業務に関しては、東京で働いていた頃と全く差はありません。分からないことがあれば、インターネットで調べたり、岡山県薬剤師会などを通じでその都度勉強しておりますし、薬剤師として働く上で、地方だから不便だということは特にないと思います。
Q.働いていてやりがいを感じる時はどんな時ですか?
A.やはり、患者さんから相談事を受けるようになった時などは、薬剤師として必要とされているなと感じて嬉しくなります。ですから、頼りにしてくれる患者さんの期待に沿えるように、薬学・医療知識について常に新しい情報を仕入れ、そしてそれを分かりやすい形で、患者さんに提供できるように心がけています。
Q.新しく入ってくる薬剤師に望むことは何ですか?
A.今、薬局に何が足りないか、患者さんのために何が出来るのかを一緒に考えて、実行してくれる薬剤師の方と働きたいです。茶屋町店は若いスタッフが多く、やりたいことが出来る環境にありますので、どんどん仕事を提案して、より良い薬局作りのお手伝いをしてくださる方に来ていただきたいと思います。
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現在、和田さんは岡山県薬剤師会の学術委員会のメンバーに推薦されているとのことで、日々の調剤業務に加えて、新たな技術の向上にも努めていきたいという前向きな姿勢が伝わってきました。
学術委員会のメンバーになると、薬学に関する発表を行ったり報告を受けたりする機会が増えるため、県の薬剤師会員やアイ薬局の店舗にも薬剤知識や技術を還元することができるそうです。日に焼けた健康そうな笑顔で、丁寧にインタビューに応じてくださる姿が印象的でした。