石下店 調剤部門 管理薬剤師 T・Kさん
Q.寺島薬局で働きながら、良い企業だなと思う時はどんな時ですか?
A. 入社して 8 年弱になりますが、自分が挑戦したいことをきちんと会社側に伝えれば、常にやらせてもらえる環境でした。私は調剤専門の薬剤師を希望して入社したのですが、当時はドラッグストアが寺島薬局の主流でした。
しかし、調剤を勉強していきたいということを意思表示したところ、経験的に浅くても併設店で調剤担当を任せてもらえました。また、新規店舗の立ち上げに参加した時には、長野県で 1 ヶ月ほどマンションを借りて、立ち上げのあわただしさも経験することが出来ました。自分のやりたいことを明確に提示すれば、きちんと対応してくれる企業だと思います。
Q.普段の業務で気をつけていることは何ですか?
A .患者様に気持ちよくご来局いただけるように、親切、丁寧な対応を心がけています。どなたにも理解しやすい様に薬の説明をすることが求められます。患者様の生活の様子などもお伺いし、 QOL (生活の質)のよりいっそうの向上に向けてのアドバイスも実施しています。
Q.どんな薬剤師さんに入社してほしいですか?
A. 私もそうでしたが、自分がどんな薬剤師になりたいのかという目標がある人の方がやりがいを感じられる会社だと思われます。先ほども言いましたように、やりたいことはやらせてくれる会社ですから、逆に自分の目標をしっかりと確立していく意思が必要ですね。
しかもこれから、全てのドラッグストアに調剤を併設させて、さらには介護サービスも行っていくというのが会社の方針ですので、他のどのドラッグストアよりも広い範囲で薬剤師としての資格を活かしていけるのではないかと思います
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寺島薬局がドラッグストアをメインに店舗展開を行っていた時期に、調剤を希望して入社された木村さんですが、その後は、トータルヘルスケアを目指す企業方針と相まって、調剤部門の立ち上げや、併設店の設立に深く関わってこられたようです。自分がやりたいことを明確に提示しながら、企業と共に成長していく理想的な姿が垣間見られました。

大穂店 A ・ M さん
Q.寺島薬局に入られたきっかけは何ですか?
A. 私は元々、茨城県出身ですし、昔からなじみの深いこともあって寺島薬局に入社を決めました。入社して感じたことと言えば、自由な社風の会社だということです。 OTC でも調剤でも、勉強したいといえば勉強させてくれますし、売り場づくりでも、店長にこんなテーマで構成したいと提案すれば任せてもらえます。自己責任もついて回りますが、その分やりがいがありますね。
Q.待遇などはいかがですか?
A. 今まで転職経験がないので、他社と一概に比較はできないのですが、給料も相応にいただけるし、週休 2 日のお休みの他に、夏休み、冬休みなどの休暇も貰えるので待遇面でも不満はありません。
Q. 調剤併設店に勤務する上で気をつけていることはありますか?
A. 元々 OTC と調剤の知識を両方身につけて、地域社会の一番身近な健康のプロになるのが目標だったので、環境には満足しています。気をつけていることは、調剤と OTC を両方利用されていることが多いので、薬の飲み合わせなどに注意して処方しています。
薬剤師の中には調剤じゃないと嫌だという方もいらっしゃいますが、 OTC は OTC で興味深いですよ。まず、自分のアイデアを活かした売り場づくりが出来るし、その結果がデータやお客様の反応から目に見えてわかります。
また、調剤は、お医者様が処方されるお薬をお渡しするのが基本ですが、 OTC の場合は、お客さんが訴える症状や体調に合わせて、自分が最適と思われるお薬をお勧め出来るので、薬剤師として治療への介入度が高くなります。だから責任感と達成感があります。ただ、これからは調剤の知識もますます重要になってくるので、調剤研修などを活用して勉強を続けなければならないと思いますね。